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【W杯2010】オランダvsスペイン<決勝> [サッカー]

ワールドカップもついにラストゲーム。
あまりあーだこーだ考えずに決勝戦らしい緊迫感を楽しんで観戦した。

なので簡単な印象と感想だけ!

オランダは、勝負に拘ってきた戦い方をしてきたなという風に見えた。
そして、後半30分までは、「基本的にオランダのゲームだな」というように観ていた訳で、スペインのほうが日程が厳しい分だけ時間が経てば経つほど不利かなという風に思っていた。

一方のスペインは、準決勝までの戦い方と同じ方向性でゲームに入ってきた。
ただし、疲労なのか、正直全然運動量が少なく、効果的にゲームが進められていたようには見えなかったのだ。

そして、後半30分を回る。
さらに落ちるだろうと思っていたスペインだったが、実際はオランダの方がガクンと落ちたというのが大きなポイントだったと思う。
その結果、徐々に押し込まれるようになっていく。

もうひとつは、選手交替が選手層というのも合わせてスペインの方が上手くはまったのが大きかった。
ナバスは、交替したペドロより、より明確にサイドでの基点として機能し、前線に飛び出てきて攻撃力UPとギャップを生み出す役割を与えられて、十分な仕事を果たしたセスク。
スペインは、選手交替が非常に意味があった。
逆にオランダは、エリアにしてもファン・デル・ファールトにしても十分に機能ができなかった。
この差は、大きかった。

シャビやイニエスタ、ビジャやセスク、ロッベンやスナイデルなど。
表現は難しいが、狭い距離感の中で正確にパスをつなげる、そして細かいタッチでのドリブルができる。
こういう機能を持った選手層の差が、勝負を分けたのかもしれない。
そして、それはそのまま今の世界のサッカーの潮流でもあるのかもしれない。

そんな決勝戦だったと思う。
スペイン、おめでとう!
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